金井電器産業は、キーボード・キースイッチ・ポインティングデバイスのカスタマイズ専門メーカーです。
キーボード・キースイッチ・ポインティングデバイスの開発・設計・製造、入力装置の専門メーカー「金井電器産業株式会社」
●ミニキーボードシリーズ 取扱説明書

<ご使用の前に>
この取扱説明書では、本キーボードを安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために注意
事項が書かれています。ご使用前に必ずお読みください。

<安全上の注意>
・本キーボードを他の物の上や高いところその他不安定な場所に置かないで下さい。落下して負傷のおそれがあります。
・本キーボードを濡れた手で操作しないでください。また本キーボードに液体をこぼさないで下さい。キーボードの誤動作、故障の原因とな
 ります。
・本キーボードには本説明書に記載した以外の機器を接続しないでください。故障の原因となります。
・万一使用中に動作不良、異常な発熱、発煙が発生した場合は直ちに使用を中止してコンピュータの電源を切ってください。

■キーボード外観図

・HMB632シリーズ


・HMB634シリーズ/HMB635シリーズ


■機能概要
モデル名 HMB632KJP/R
HMB632KUS/R 
HMB634-C11RJP
HMB634-C01RUS
HMB635-C11RJP
HMB635-C01RUS
◆スティックポインタ
 機能

 画面上のマウスポインタを動かしたい方向
にスティックポインタを傾けることで、マウ
スポインタの操作を行うことができます。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
◆ホイール機能
 ホイール機能をサポートしているアプリ
ケーションでホイールマウスと同等の画面
スクロールを行うことができます。
(ただし、ホイール機能はこの機能をサポ
ートしていないアプリケーションでは動作
しません。ご了承ください。)
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
◆ダウンストリーム
 ポート

 本キーボードは、ダウンストリームポート
の2ポートHUBを持ち、USB規格(Ver.1.1)
準拠の機器を接続することができます。
 接続する機器がバスパワードデバイスの場
合、各ポートに接続できる機器の消費電流は
各々最大100mAです。
 それ以上の機器の接続やUSB規格Ver.1.1
以外の機器は接続できませんので、ご了
承ください。
<<注意>>
 背面のダウンストリームポートは、接続機
器のUSBコネクタ形状によって、カバーやモ
ールド部に干渉して接続できない場合があり
ます。この場合はUSB延長ケーブル等を用い
るか、別のHUBに接続してください。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
◆HOT キ ー
 Windowsのパワーマネージメントキーとし
て機能します。
 左=「Sleep」
中央=「WakeUp」
 右=「Power」
(約3秒間の連続押下で機能します)
 コンピュータの種類やソフトウェアなどの
条件によっては機能しませんのでご了承くだ
さい。

 ブラウザのショートカットキーとして
機能します。
 左=「戻る」(WWW Back)
中央=「進む」(WWW Forward)
 右=「中止」(WWW Stop)
 コンピュータの種類やソフトウェアな
どの条件によっては機能しませんのでご
了承ください。

 Windowsのパワーマネージメントキーとし
て機能します。
 左=「Sleep」
中央=「WakeUp」
 右=「Power」
(約3秒間の連続押下で機能します)
 コンピュータの種類やソフトウェアなどの
条件によっては機能しませんのでご了承くだ
さい。
◆ディップスイッチ
①SW1:HOTキー機能
 ON=有効/OFF=無効(工場出荷時)
 HOTキー機能の有効/無効を設定します。
(■機能概要 ◆HOTキーの項目をご参照)
②SW2:ポインタ感度
 ON=小/OFF=大(工場出荷時)
 スティックポインタ操作時によるポインタ
 の動作感度が変わります。お好みに設定し
 てご使用ください。
③SW3:[CapsLock]キーと左[Ctrl]
     キーの配置切り替え機能
 「Normal」:キートップ刻印通りに機
 (OFF側)   能します。
 「Change」:機能が逆転します。
 (ON 側)
<<注意>>
④SW4は変更しないでください。
 変更すると正常に機能しません。
(工場出荷時:日本語配列=OFF/
       英語配列=ON)
⑤SW1,2,3はキーボードの電源がOFFの
 状態で切り替えてください。

①SW1:[CapsLock]キーと左[Ctrl]
     キーの配置切り替え機能
 「Normal」:キートップ刻印通りに機
 (OFF側)   能します。
 「Change」:機能が逆転します。
 (ON 側)
<<注意>>
②SW2は変更しないでください。
 変更すると正常に機能しません。
(工場出荷時:日本語配列=OFF/
       英語配列=ON)
③SW1はキーボードの電源がOFFの状態
 で切り替えてください。
④SW3,4の実装は有りません。

①SW1:HOTキー機能
 ON=有効/OFF=無効(工場出荷時)
 HOTキー機能の有効/無効を設定します。
(■機能概要 ◆HOTキーの項目をご参照)
②SW2:未使用
③SW3:[CapsLock]キーと左[Ctrl]
     キーの配置切り替え機能
 「Normal」:キートップ刻印通りに機
 (OFF側)   能します。
 「Change」:機能が逆転します。
 (ON 側)
<<注意>>
④SW4は変更しないでください。
 変更すると正常に機能しません。
(工場出荷時:日本語配列=OFF/
       英語配列=ON)
⑤SW1,2,3はキーボードの電源がOFFの
 状態で切り替えてください。
◆[Numlock]ランプの
 切り替え

 コンピュータのBIOS設定で、起動時に[Numlock]をONにしておくか、OFFとしておくかが選択可能です。
 起動後には下記キーの押下で切り替えが可能です。
 「Fn」キー+「F11/NumLock」キー(日本語配列キーボードの場合)
 「Fn」キー+「F7 /NumLock」キー (英語語配列キーボードの場合)
 設定方法はコンピュータの取扱説明書をご覧ください。

■HMB632KJP/RとHMB632KUS/Rのコンピュータ接続について
 USBキーボードがコンピュータに認識されると、自動的にドライバがインストールされます。
・本キーボードは、コンピュータのUSBポートに直接接続してください。途中にキーボード切り替え機等の機器を挿入した場合の動作は保証
 いたしかねます。
・コンピュータに接続した状態でOSを起動する場合、起動後の表示画面にマウスカーソルが現れるまではポインタには触れないようにしてく
 ださい。
・コンピュータ側でUSBポートが動作しないように「無効」の設定になっている場合は、コンピュータの取扱説明書に従って「有効」に設定
 してください。
・カーソルが勝手に動く現象が起きた場合は、ポインタに手を触れずに数秒間放置してからポインタを操作してみてください。または、コネ
 クタの抜き差しを行ってみてください。復帰する場合があります。
・キーボードが認識されない場合、マウスポインタが表示されない場合には、コネクタの抜き差しを行ってみてください。認識される場合が
 あります。
・キーボードとコンピュータの間に延長ケーブルを使用する場合、キーボードのケーブルと延長ケーブルの合計長さを5m以下としてくださ
 い。(USBの規格です。)

■HMB634-C01RUSとHMB634-C11RJPのコンピュータ接続について
・本キーボードは、コンピュータのPS/2コネクタに直接接続してください。途中にキーボード切り替え機等の機器を挿入した場合の動作は
 保証いたしかねます。
・キーボードとコンピュータの間に延長ケーブルを使用する場合、ケーブルの長さや品質によっては動作が不安定になる場合があります。

■HMB635-C01RUSとHMB635-C11RJPのコンピュータ接続について
 USBキーボードがコンピュータに認識されると、自動的にドライバがインストールされます。
・本キーボードは、コンピュータのUSBポートに直接接続してください。途中にキーボード切り替え機等の機器を挿入した場合の動作は保証
 いたしかねます
・コンピュータ側でUSBポートが動作しないように「無効」の設定になっている場合は、コンピュータの取扱説明書に従って「有効」に設定
 してください。
・キーボードが認識されない場合、コネクタの抜き差しを行ってみてください。認識される場合があります。
・キーボードとコンピュータの間に延長ケーブルを使用する場合、キーボードのケーブルと延長ケーブルの合計長さを5m以下としてくださ
 い。(USBの規格です。)

■ご使用上の注意
 ここに記載の注意事項はユーザー様への危害、財産への損害を未然に防止するための内容を記載していますので、必ずお守りください。

●設置場所の注意
・ホコリの多い場所に置かないでください。
・水のかかる場所や湿気の多い場所に置かないでください。
・強い磁気や静電気の発生しやすい場所に置かないでください。
・直射日光があたる場所に置かないでください。
・高温・低温・温度変化の激しい場所には置かないでください。
●接続時の注意
・機器の接続は、必ず機器が仕様に適合していることを確認してから行ってください。
・ケーブルの抜き差しはコネクタ部分を持って丁寧、確実に行ってください。
・キーボードとコンピュータの間に延長ケーブルを使用する場合、ケーブル長さ、品質によって動作が不安定になる場合があります。
●使用電源の注意
・コンピュータは正しい電源電圧環境でご使用ください。
・瞬停や電圧変動の激しい環境でのご使用は避けてください。
・タコ足配線は電源不安定による異常動作や火災の原因になりますのでおやめください。
●運用上の注意
・電源の ON→OFF、OFF→ON は充分に間隔をおいて行ってください。
・動作中は衝撃を与えないでください。
・本キーボードのまわりは清潔に保ち、ホコリや異物が混入しないようにしてください。
・異臭・異音がする場合もただちにシステムを停止し電源を切ってください。
●電磁波障害のご注意
 本キーボードは、情報処理装置等電波障害自主規制議会(VCCI)の基準に基づく第二種情報技術装置です。
 本キーボードは、家庭環境で使用することを目的としていますが、本キーボードがラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、
 受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

 ◀ミニキーボードシリーズの特徴に戻る
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
金井電器産業は、キーボード・キースイッチ・ポインティングデバイスのカスタマイズ専門メーカーです。
〒371-0846 群馬県前橋市元総社町337
info@kanai-denki.co.jp
Copyright(C) 2014 金井電器産業株式会社 All Rights Reserved.
Designed by CYプランニング